Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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Denverに移しての第3戦、1QからFariedやMcGeeらインサイド陣のハッスルプレーの前に圧倒され、Kobeのシュート不調が著しかったのとGasolが今一つ、前半0点に終わったBynumが機能しなかったのが響き、84-99と大敗を喫し、2勝1敗に。
おまけにBynumが準備不足だったことを認める発言をするなどPOを戦ううえで不安をにおわせる発言を繰り返していたが、第4戦はどうだったのか…


結果は92-88で勝利。1回戦突破まで1勝に迫ることになりましたと。

KobeがFTで0点を記録したりと第3戦以上に疲れが目立ってたのが印象深かったのとDENペースでやられたのによくあのペースについていった上にBlakeとHillがよくやったな、というのが正直な印象。
更にここまでの3試合1Qを制したチームが全て制していたので、この試合も正直じわじわ引き離されるのだろう、と心配していた。
だが、第3戦で前半の得点が0点に終わったBynumが1Qで9点と攻守によく頑張っていたと思う。この1Qは結構DENのシュートミスにも助けられていたのか26-28で終了する。

2QはJordan HillとPauが序盤から得点に絡み残り4分58秒の時点で39-38とリードする。しかし、タイムアウト明けからFariedを軸に得点を重ね残り36秒に44-51とリードされ、結局45-51とリードされて終了する。

3Qも序盤こそBynumが外からシュートを打ったりKobeのシュートがエアボールに終わるなど不調が見られていたが、残り7分9秒にPauがJumperを決めて57-56と一時的ながら逆転に成功。その後も持ちつ持たれつの展開が続き、残り3.7秒にHillがJumperを決めて70-71と1点差に迫って4Qへ。

第4Q。ここからやっと本来の実力を発揮してくれたなと思う。BlakeとHillの神様仏様の活躍が印象的だった。
残り11分02秒にBlakeが3を打って73-71と逆転し、このQ疲れが見え始めたKobeやBlakeのミスショットをHillが拾っていたのがこの試合の勝利を語るうえで大きいと思う。(Hillは12点11リバウンドを記録)
残り7分14秒にBlakeが放った3が外れたのをHillがPut Backして80-76とリードすると同点には追い付かれる場面もあったが逆転されるには至らず、残り48秒にSessionsが、残り18秒にBlakeが3を決めて92-86として勝負あり。Brewerの3が外れて92-88で勝利を収めることに。

この試合を見ていて不安に感じた点を4つほど。
1つは失点が減っただけでオフェンス面で相変わらず去年のPOでの悪い流れが変わっていない点。
2つ目にPauがこの試合も13点と09-10のような積極さが見られず、KobeとPauのコンビネーション少ないのも気になる。それで勝てる場合もあるだろうけど、Philの時はよく使ってたのでOKC相手にPauの現状の平均得点では昨年のDAL戦同様に厳しい戦いが予想されるのではないか。
3つ目はBynumがダブルチームでの対処でミスを繰り返していること。ここの対処が甘いと次の相手OKCのブロックでリーグ1位のIbakaやPerkinsにかなり手を焼くかと。
4つ目はKobeのFTが0点に終わったこと。これが決まっていれば10点リードしていてもおかしくはないと思うが、Mike Brownが彼をあまりにも酷使していることやDenverの空気が薄い気候条件も影響しているのだろう。オフェンス面でPauやBynumとのコンビネーションを使ったりしてKobeの負担を減らす工夫が必要かと思われる。

次の対戦はStaplesに戻って現地8日夜10時30分(LA時間夜7時30分、日本時間9日朝11時30分)から。この試合で準決勝に進んでもらいたいが結果はいかに。
前の試合でRondoとRayが復帰。
RondoとKGが踏ん張って4Q残り6分58秒に76-65と11点リードに持ち込む。
しかしPierceの4Qでのシュートが不調だったのが響いて延長戦に持ち込まれてしまったが、Rondoが神様仏様の活躍を見せて90-84で勝利を収めたが第4戦はいかに。


結果は101-79で勝利。1回戦突破まで1勝に迫ることになりましたと。

胸の筋肉断裂から復帰したHorfordが復帰するということでHawksの本来の先発メンバーがそろうことになるので、Celticsとしてはメンバーの変更に対応できるかが不安だった。

出だしこそどっこいどっこいだったけど1Qの8:39にBradleyがJumperを決めだした辺りから攻守が良かったのが全てかと。
PierceもFGが13本中10本、3Pが6本中4本と突き放してほしいところでのシュートが入るし、Rondoも20点16アシストと第3戦以上に神様仏様の活躍を見せ、Rayは本来の3ポイントが要所要所で決まり、ベンチも先発と遜色ない動きを見せている。あれよあれよという間に点差が広がり、3Q残り8分12秒の時点で80-43と37点差にまでリードを広げてみせた。4Qの11点リードからPierceのシュートが入らなくて15対4のランで同点にされた第3戦とは違って、フルセットに持ち込まれた2008年のPlayoffで1回戦の第7戦を見ているかのようだった。

ただ、Pierceが2Q残り5分45秒に左膝を痛めてしまい、患部周辺の筋肉の硬直を防ぐため、備え付けのエアロバイクを漕ぎ続けていたとのことだが大丈夫だろうか。準決勝以降は短縮シーズンの影響で中一日開けないで次の日も試合をするとのことなので、体力面で無理をできないことを考えると次の試合で勝っておきたいので心配。Rayが足首の骨棘の影響で第5戦に備えさせたとのことのよう。

オフェンス面で気掛かりなのがBradleyが不調というところかな。
この試合で6点に終わっているのだけど、最初の2戦こそ10点、14点と2ケタ得点。しかし、平均して8.8点、FGも.375とPOの試合に慣れてないのもあるのだろうけど、Ray様が足首の骨棘の影響で出場時間で無理をさせられないだけにシュートタッチを取り戻して貢献してもらいたいところだ。

次の試合はAtlantaに場所を移して現地8日の夜8時から。この試合で準決勝に進んでもらいたいが結果はいかに。
RondoとRayを欠いたまま臨むことになった第2戦は若干リードを奪われる展開ながらもPierceが4Qに奮闘して試合全体で36点を稼ぐ活躍で87-80と勝利。
そんな中審判の背中をBumpして出場停止を食らったRondoと足首を痛めて欠場を続けていたRayが復帰することに。その結果はいかに。

結果は90-84で勝利。

ATLの方でJosh Smithが膝を、Zaza Pachuliaが足首を痛めたために出場が出来なかったようで、正直いつもと違うスターターに対応できるか心配だったが、もう神様仏様Rondo様と言ってもいいくらいRondoの活躍がデカいかと。

Rondoのパスが絡む度にリードされている展開では逆転に希望を持たせ、リードしている展開ではオフェンスの流れが良くなる。まさに司令塔としてあるべき姿をプレーで示しているかのよう。RayやPierceのみたいにスリーが決まらずともこういうところできちんと貢献できるのは素晴らしい。

勝てたのはいいが、Pierceの得点こそ21点だがFGが12本中3本と不振だったのが気がかり。
それはリードを奪いたいときに放つシュートが尽くリングに嫌われ、それが相手の得点に結び付けられる場面が目立っていたから。
特に4Q残り4分01秒にRondoがlayupを決めて80-72と8点にリードを広げた場面。
残り3分に放った15ftからのJumperが外れた後、残り2分31秒にGreenの3で5点差に。
更に残り1分34秒にオフェンスファウルでTOを取られてJohnsonの同点のスリー。
最後に入ればGame Winnerとなったショットが外れて延長になっている。

因みにいうならばRondoもFGに関していうならば22本中7本とやっとこさ.318なのとTOを6つ犯している。
彼がこれ以上にシュートスランプにでも陥っているか、KGが第1戦と2戦の如くFGが低調だったならば10点差での大敗もあり得たのではないかと思っている。

この試合の本当のハイライトはTeagueをフェイクに引っ掛けてのlayup missをKGがPut back dunkを決めて88-84とリードしたことだろうね。このプレーは大きかった。

ただ、この試合でも2Q残り39秒に3ポイントを打ったMcGradyが着地の際の怪我で退場したりと怪我人が多いのが気になるな。

昨日実はTwitterで「Roseの怪我といい短縮シーズンの厳しさがこんなところにも現れているとは。気は早いけど来季全試合に出場出来る選手はそうそう多くはない気がする」とぶつけてみた。すると「試合が多い分細胞の修復に時間がかかるから来季も大事を取る必要がある」と返事が来たのだが、Rayの3が1本も入らなかったのもまだまだ細胞の修復の途中だったのかなとふと感じた。

ふと思い出したのだが、08-09シーズンのKGが左ひざを痛めて25試合の欠場を強いられ、その間のRSは18勝7敗。しかし、POで新人だったDerrick Rose率いるCHIにフルセット且つ延長を7戦合計で7回強いられる厳しい展開を強いられてORLに準決勝で敗退。09-10も前年度にORLに敗れた雪辱をCFで果たしたがファイナルの第6戦でPerkinsが故障して第7戦を落として優勝を逃しているだけに怪我人が出る心配がある。

次戦の第4戦は現地6日の夜7時00分(日本時間明日朝8時00分)になるが結果はいかに。
Kobeが第1戦の31点に続いてこの試合でも38点。Bynumは27点とInsideで暴れまくり、3Q中盤に71-52とリードを広げながらも3が不調だったのとLawsonが好調だったのもあって104-100と勝利はもぎ取りながらも次の戦いに不安を残した第2戦。さて第3戦の結果やいかに。


結果は84-99で敗北。

3Q以外は1Qで圧倒されたのがすべてかと。
しかも一昨年中盤から昨年にかけて見られていた先制点は取るけどそれを最後まで続けられないパターンがこの試合で出てる、
KobeはFGがやっとこさ.304と不調な時のパターンに嵌ってるし、
Bynumも18点に抑えられ、
そんな中でのPauが第1戦と2戦で記録した13点より3点増えただけでこの3試合終わった段階で平均14点と去年のPO1回戦のNOH戦での平均得点から0.5点増えただけと大して変わっておらず、
去年の不調から立ち直れていないようにも見えてしまうのは頂けない。

去年はそれが最後まで響いてDALとの準決勝で得点面で貢献することが出来ず、初戦で致命的なTOを喫して敗戦を呼び込むきっかけを与えてしまった。
気は早いけど去年と違って準決勝はホームコートアドバンテージがない状況で戦わなければならないのと、今年のLakersのRoadで15-18と負け越しているうえにRoadでのチーム全体でのFGは高くない。
それだけにPauが低調安定の状態から立ち直れないままだとかなり厳しい戦いになると思う。
まぁこれはPauだけでなくKobeやBynumとか他の選手たち全員に言えることでもあるんだけどね。

ただ、DENのチームFGを39.8%に封じただけのは第4戦に向けての良い収穫になったのではないか。

しかし、だからといって自分たちのシュートが全く入らないという形で相手の不調に付き合う形になっていては勝利をもぎ取るのは厳しいかと。
ぶっちゃけ乱暴に言うなら守備だけ良くなってオフェンス面での不調は全然改善されていないこの有様では準決勝で去年と同じ轍を踏む可能性があると思う。全く3が入らなかったブレイクを出し続けていたような采配をしてたとも聞いてるし。

兎にも角にもチームFGを39.8%に抑えた守備はそのままにオフェンスを改善することが第4戦の勝利の大きなカギになると予想。
次戦の第4戦は現地6日の夜9時30分(DEN時間夜7時30分、日本時間明日朝10時30分)になるが結果はいかに。
Mike Brown政権に代わってからのPO初戦。Kobeが31点を挙げ他のはともかくとしてBynumが10ブロック早くもPOで一皮むけた姿を見せると、ベンチ陣も点差を突き放したいところで得点を挙げ、4Qの残り4分50秒には95-74と21点差をつけるなどしてを15点差で制した第1戦。第2戦はどうなったか。


結果は104-100でLakersの勝利。
2連勝でDENに向かうことに。09年は1-1で迎えた第3戦に勝利して4-2、08年は2-0で迎えた第3戦を制し4-0でスウィープしている。

試合開始後は集中力を発揮するけどそれが最後まで続かな勝ったことが多かった一昨季の中盤や昨季とは違って、今季のRSで身に付けた守備を軸に最後まで集中力を持続して勝利をもぎ取る勝ち方がまさにこの試合での勝利にふさわしい勝利かと思う。(RSでのWAS戦で21点差をひっくり返された試合もあったりしたけど)

序盤からPauが2本連続でJumperを決めて1Qの最初の2分半でDENのFG成功を0に抑える攻守を披露し6-0とリード。
Kobeと10Blockの活躍を見せたBynumがInsideで2連続得点を決めて12-3とリードし、DENにタイムアウトを請求させる。
しかしタイムアウト明けからシュートミスが目立ってDENに10-2のランを許し残り6分07秒に14-13と1点差に。
そこからKobeとBynumが得点を重ね、1Qの終盤にKobeが3ポイントを沈めて32-25で1Qを終了する。

2Qも序盤は6点差以内を維持できていたが、シュートミスが続いたことが響いたか残り7分7秒にMozkovにlayupを許し36-36の同点にされてしまう。
しかしそこから5点差を維持する集中力を見せ55-48で前半を終了する。

3Qは序盤からKobeとPauが2連続でシュートを決めて残り9分2秒で初めて63-52とこの試合初めての二桁リードに持ち込むことに成功。
タイムアウト明けからのLakersはさらに集中力が増し、KobeとBynumが得点を決め残り6分31秒にEbanksがJumperを決めて71-52とこの試合最大のリードを奪ってみせる。

しかし、残り5分46秒にLawsonがlayupを決めてから7-0のランでDENが59-71と12点差に縮めてLakersがタイムアウトを請求する。
そのタイムアウト明け後も突き放しにかかろうとはするものの肝心のシュートが入らず、残り3分12秒にHarrintonに3を沈められて64-73と一ケタに縮められるが、結局このQで1度も2ケタリードに持ち込めずに81-74と7点差に点差が縮まって3Qが終了する。

4Qも序盤はベンチのHillがTurn Overを喫したりSessionsのlayupがBlockされるなど点が止まる展開が続いたが残り9分06秒に再びSessionsがDunkを決めて87-76と11点リード。その後も3分間にわたって10点差を維持する展開に。
その後はシュートが入らない展開が続きながらも5点差を維持する展開をキープすることは出来ていたが、残り1分54秒に98-94と4点差に迫られる。そこからは2点差以内に迫られることなく最終的に104-100で勝利を挙げた。

第1戦同様に点を取ったら取り返す切り替えはいいのだが、DENがオフェンスを修正したのもあったとしても第1戦に比べるとFGが悪いのが気になる。(.500→.448)
また、3Pの確率も17本中6本だったのが15本中2本と極端な不振。昨年のPOでも突き放したいときに入らなかったのが痛手になっていたことからも復調が待たれるところだ。
さらにDENの得点源でもあるGallinariのFGを18本中5本に抑えていながらLawsonに17本中11本と決められていたので、もしもLawsonの数字をそのままにGallinariを抑えられなかったら6~7点差での敗北もあり得たのではないか。

Gasolが2戦を終えて13点にとどまっているのは気がかり。Bynumの奮闘が大きいとはいえGasolの得点力が必要な場面は準決勝以降必要になると思われるためこちらもチーム全体での3P同様復調が待たれるところだ。

さて次戦はDenverに場所を移しての第3戦。現地4日の午後10時30分(DEN時間午後8時30分、日本時間明日午前11時30分)からだが結果はいかに。
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