Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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昨日からジェリコジャパンの集大成となる世界バスケが開幕しました。

初戦はドイツ。
近年レベルが高くなっている欧州の2位であるということと世界ランキング13位ということで、3ポイントをバンバン決められて100点ゲームになってしまうのでは?という不安があったけど、それが嘘のような善戦ぶりだった。

でも、ノウィツキーは凄かった!第1クォーターから得点がどんどん決まって15点!(最終的には27点を取った)ミスが出て20?34と完全に圧倒されたけど、ここからの頑張りは凄かった!

第2クォーターは最初こそリードされたけど、その後はインサイドプレーに持ち込んで得点したり、3ポイントシュートが決まったり、竹内兄弟の兄・公輔がダンクを決めて8点差に迫ったり、苦手のリバウンドは19本の差をつけられたけど、取れたときはオフェンスをしっかり作れていたので、完全にリズムを掴んでいました。最終的には11点差での敗戦だったけど、負けたというより勝ったという印象が残った敗戦でした。

*結果*         計
日 本  20 17 19 14 70
ドイツ  34 16 16 15 81

一昨日のようにリズムが掴めたら、勝利の可能性を感じていたアンゴラとの第2戦。
しかし、蓋を開けたら中身は酷いものだった。

第1クォーターこそ折茂の3P、柏木のレイアップなどが決まってリズムが出ていたけど、第2クォーターからターンオーバーが目立ち、リバウンドはとれず、ノーマークシュートは外れる、リバウンドを掴んでもオフェンスは作れない。結局、最後までリズムを掴めずに25点差の大敗。逆にアンゴラは3Pがよく決まっていて(12本成功)、リバウンドでも日本を圧倒していたし、(50?28。)ボックスアウトやスクリーンなどがしっかり出来ていた。ここが、世界との差であり、これが日本の力なのだと感じました。

ドイツ相手にあれだけ頑張っていたからこそ、この敗戦には正直ガッカリしました。
多分、この試合の敗戦で決勝グランド進出は難しくなったと思う。
確かに、去年のアフリカ選手権大会で優勝しているし、アテネオリンピックでも予選リーグでリトアニア相手に5点差に迫っているし、プエルトリコにも3点差に迫っている。思い返せば、この4年間でアフリカと親善試合をやったのは、先週日曜日のセネガル戦のみ。(60?62で敗北)でも、この試合で彼らは、日本の足りないものを大いに引き出してくれたと思っている。

*結果*  計
日  本 21 11 11 19 62
アンゴラ 16 28 22 21 87

今日は世界ランキング34位のパナマ。しかしながら、去年のアメリカ大陸予選でアルゼンチン・プエルトリコを下しているので、楽な戦いにはならないだろうし、次は前回大会で4位と大躍進を見せた同16位のニュージーランド、ジェリコジャパンで初めて戦ったときに53点差で大敗した同5位のスペイン。善戦はあるかもしれないけれど、予選突破は難しいだろう。
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