Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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先週土曜日に東京で木枯らし1号が吹いて寒さを感じるこの頃です。

さて、一昨日に「素顔のままで」を読み終わりました。この作品は北川ドラマの処女作です。

素顔のままで


*データ*
著者:北川悦吏子
ページ数・判型:300P 15?
発行年月:1995年9月
価格:525円(税込)

*あらすじ*
過去に受けた心の傷から、二十五歳の優美子は、何かに一生懸命になって生きることや、夢見ることを忘れかけていた。しかし、ある日出逢ったミュージカル女優の卵・カンナのダンスに心を揺さぶられてから、優美子の毎日は明るく輝きはじめる。性格も育ちも仕事も正反対なふたりは、ひょんなことから同居生活を始め、お互いに新しい自分を発見していく。しかし、カンナがずっと片想いをしていた一也が、優美子と恋におちてしまったことから、ふたりの友情は…。女同士の友情を瑞々しく描いた、かけがえのない出逢いの物語。 (Yahoo!ブックスより)

*感想*
恋愛というよりは友情を書いた様な印象だった。

印象的だったのが優美子がカンナに過去に中絶していたことが心の傷になっていて、市村と婚約出来ないでいたということを打ち明けた場面。その時カンナは「悲劇のヒロインぶるな」と突き放すのですが、それを機に二人の友情が芽生えるようになっていったところでした。

ボクも高校に入って「友達」ができました。
その友達とはカラオケに行ったりゴハンを食べに行ったりしています。また、文化祭のパフォーマンスでも同じ仲間だったので今週の火曜日にカラオケに行ってきました。カラオケにいくことはテストとか今回のパフォーマンスなどをやり遂げた後の恒例行事になっています。普段は昼休みに校庭でバスケットをしています。この作品は普段学校で何気なく過ごしていることのありがたみ、友達の大切さを教えてくれた作品だと思います。機会があったら読んでみて下さい。

次は「ロングバケーション」を書く予定です。
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