Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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19日から開催されている世界バスケも終盤を迎え、決勝リーグが26日からスタートしています。

さて、日本は予選リーグ1勝4敗の5位で予選敗退してしまいました。
しかしながら、パナマに予選リーグで43年ぶりに勝利を挙げるなど、収穫も見られた大会だったと思います。

パナマ戦は一番日本らしさが出ていたゲームだったのではと思います。誘ったターンオーバーの数は27で、そのうちスティールは16本と日本の武器である平面守備が一番発揮されていました。また、3ポイントもアンゴラ戦と比べて成功率が高かった。

次のニュージーランド戦。善戦だったとはいえ、一番許せない敗戦だった。
もちろん、最初は3ポイントやレイアップなどが決まって前半を18点差で終わったのに、パブリセヴィッチHCが「0?0のつもりで戦え」と選手を送り出した後半から積極さ(パスを回してもシュートを打たない、脚が止まる、など)が無くなり、第4クォーターの1分24秒に57?57の同点、残り31秒にはペニー(ニュージーランド #6)に3Pを決められてTHE END。試合後パブリセヴィッチHCは「負ける方が芸術的だ」と言っているが、これは明らかに言い訳だ。「0?0のつもりで行け」と言ったのは指揮官だろう。これでほぼ決勝T進出が消えてしまった。(実際はニュージーランドがパナマを86?75で下して日本の5位が確定したため)

最終戦のスペイン戦。
これは負けるべくして負けた試合。前半を27?47と圧倒され、後半は3Q残り3分29秒までノーゴール。課題のリバウンドでも圧倒された。しかしながら53点差から49点差に点差を縮めたのは前進ではないか。

これでパブリセヴィッチHCは解任確実、後任にはアイシンの鈴木貴美一HCらが上がっているけど、日本人の力で才能ある選手たちをさらに伸ばせるか、課題(基礎体力・リバウンドなど)がこの大会を機にさらに改善されるかが最大の不安だ。しかしながら、選手たちも気付かなければいけない事があるはず、日本の中だけでプレーをしてはいけない、と。

*結果*
日  本 14 22 21 21  78
パ ナ マ 22 11 12 16  61

日  本 26 12 10 09 57
N  Z 13 07 16 24  60

日  本 14 13 09 19  55
スペイン 27 20 31 26 104
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