Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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ボクは2月14日?21日まで「ビューティフルライフ」を借りてきました。

ビューティフルライフ


データ
制作:2000年 TBS
脚本:北川悦吏子
演出:生野慈朗
出演:木村拓哉、常盤貴子 、水野美紀 、渡部篤郎 、的場浩司 、原 千晶 、池内博之 ほか

あらすじ
ヘアデザイナーの青年 柊二と、図書館に勤める車椅子の障害者の女性 杏子が出逢い恋に落ちる。意識の違いから、度々すれ違いが起こるが二人は徐々に心を通わせて行く・・・。「ロング・バケーション」でも知られる北川悦吏子が脚本を手がけ、綿密な取材を重ねて障害者の視点を大切に描く。(TSUTAYA on line より)

感想*(ネタバレ含む)
本も感動したけれど、ドラマもすごく感動しました。
何回も観たいくらい好きになった!胸が締めつけられるシーンがいくつもありました。

? 8話 柊二が杏子に自分の部屋で告白した場面
これは、恋から愛へ変わった瞬間に思えました。
そして、今までの誤解やすれ違いを乗り越えた瞬間に思えました。

? 9話 杏子が自分の病気の悪化を知り森へ車で走った場面
これは、一番胸が締めつけられました。
二人で生きていくことを決意する場面でもあるわけですが、お互いの名を叫ぶシーンは一番胸が締めつけられました。
柊二が杏子を後から抱きしめるシーンは一番心が温まりました。

このドラマを見て感じたのは、人を愛することの素晴らしさです。
もし、自分が最愛の人を病気で亡くすと言う立場だったら、立ち直れないと思う。その人の代わりなんてどこにもいないから。柊二のように、最後まで向き合う男はそうそういないと思う。同じ男として尊敬できます。


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