Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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僕の生きる道の次に読んだ作品です。19日から21日にかけて読みました。でも普段は一週間かけて読みます。


Love Story


*データ*
著者:北川悦吏子
ページ数・判型:426P 15?
発行年月:2003年6月
価格:660円(税込)

*あらすじ*
2年間書けなかったベストセラー作家・永瀬康のもとに、ガッツはあるのだけれど、恋も仕事も今ひとつ上がり切れない編集者・須藤美咲がやってくる。永瀬の隣人・鍋友恭二は駆け出しの、でもモテモテのイラストレーター。彼のもとにはファンの女の子・小林香乃が押しかけてきて、彼らの住むサンセットマンションに恋の神様が舞い降りてくる。果たして、作品が生まれるのか、恋が生まれるのか?中山美穂・豊川悦司・香取慎吾出演の連続ドラマの完全ノベライズ。 (Yahoo!ブックスより)

*感想*
ボクにとってこの作品は北川作品を好きになった原点というべき作品です。

出演者の恋の駆け引きが絶妙です。
美咲は、本当に康のことが好きなのに、不器用がために気持ちのまま突っ走って、自ら傷つく羽目をみてしまう。
康は、作家になったばかりの頃に婚約者を亡くしてから、バリアを張ってしまって、美咲のことが好きになりつつも不器用だから素直になれない。
この二人の不器用な恋の行方が、一番この本を読んで印象に残っています。

続いては鍋友くんと香乃ちゃんの恋。
鍋友は相手の波にのまれやすいけど、気持ちを掴むのが上手い。
香乃は意思の堅さとは裏腹に、不器用。でも心は純粋でメロメロになる。

本当は両思い。でも、両者とも不器用がために素直になれないまま進んでいく展開が良いところだと思いました。また、マンション内のカフェを中心に進んでいることを考えると、鍋友のような愛嬌があって憎めないキャラクターという設定も気に入りました。恋愛をしたことのないボクでもすごい観やすくて好きになりました。

次は「ビューティフルライフ」を書きます。因みに19日で17になりました。

この話の公式ホームページ:Love Story

Beautiful Life

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