Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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先日に書いたMerry ChristmasでTBS10月期ドラマ「ブラザー☆ビート」を挙げましたが、ここで詳しい感想を書かせて頂きます。

このドラマは10月13日から12月22日までTBSで夜9時に放送されたドラマです。

脚本:小松江里子 
出演:田中美佐子(桜井春恵)、玉山鉄二(桜井達也)、速水もこみち(桜井陸)、中尾明慶(桜井純平)、国仲涼子(田村千里)、浅見れいな(久遠アイ) 他

まずこのドラマの象徴とも言うべき喧嘩。
長男・達也と次男・陸の喧嘩はこのドラマの見物というべき存在でしたね。

しかし、このドラマで一番印象に残っているのは、5話での陸とその彼女のアイが結婚を取り止めてお互いの気持ちを確かめ合う場面、9話で陸が春恵の夫・勤(赤井英和)が遺したクリーニング屋を継ぐと宣言した場面、11話で達也と母親の春恵のパート先の主任・千里と結婚する場面。

5話のこの場面は凄いどんでん返しだった。

何しろアイが結婚すると意地を張っているを陸がキスでやめさせてまで真剣に愛していることを証明しようとすることが普通の人には出来るか?と思いました。一人の人を愛するとはどういうことなのだろう?ボクは恋愛したことがないから分からないですが、これは印象に残っていて、考えさせられた話でした。

続いてこの九話、陸が大きく変わったきっかけといってもいい話でした。

このドラマの中でホストといい、水泳のコーチといい、バイトであるとはいえ仕事が永く続かなかったけれど、初めて一生続ける仕事を見つけられた。真剣になれるって凄いことだと思いました。

最後は最終話の達也と千里の結婚。

これはこのドラマのなかでも凄まじい戦いでした。
千里の父親・昭吾(角野卓造)は「結婚反対」を貫いて、頑固だったけど、最後は二人の結婚を認めて、花束を渡された時の男泣きは凄い印象的でした。

様々な希望を残して終わった「ブラザー☆ビート」。小松ドラマに来年も期待したいと思います。
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