Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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1Q序盤の立ち上がりの悪さを最後まで引きずった形でBIG3を結成して以来初めて1回戦の初戦を落とす結果に…。さらに運が悪いことにRondoは審判の背中にバンプを入れて試合出場停止処分を食らった。第1戦よりも厳しい戦いが予想される戦いで勝利をもぎ取ることはできるのだろうか?


結果は87-80でBOSが勝利。

第1Q:序盤から点の取り合いとなって24-24の同点。第1戦との違いとしてはこの試合で36点をマークしたPierceが序盤から積極的に点を取りに行っている点。エースの奮起に背中を押されたのか点差をビハインドにされてもすぐに取り返す粘り強さがみられていたように思われる。

第2Q:残り6分58秒にBradleyがJumperを決めて34-29と5点差にリードを広げ、Hawksがタイムアウトを取ってから流れが止まってしまう。6分43秒にSmithのパスからCollinsがDunkを決めて31-34と3点差に縮められると、KGとBassのJumperが外れている間に残り5分36秒にTeagueに3を沈められて34-34と同点にされ、更にSmithにDunkとJumperを許して34-38と僅かながらもリードを許す展開に。その後もSmithを止めることは出来ず2分43秒にlayupを決められ36-42。最終的に41-44と3点ビハインドで前半を終了することに。

第3Q:序盤からPierceが2つTOを犯したりチーム全体でも3本連続でシュートが外れるなどミスが目立ったこともあって点が思うように入らず、残り9分23秒に43-51と8点ビハインドを強いられる厳しい展開になりTime Outを請求。それでもすぐに展開を変えるには至らず、一進一退の展開。更に残り3分47秒にJohnsonにFTを2本決められて51-62とこの試合で始めて二桁リードを許す展開に。
その後はシュートをミスしている間にFT4本とJumperで確実に点差を詰め、61-66で終了することに。

第4Q:本来の集中力が戻ったCelticsはHawksの最初の4本のミスショットと24秒バイオレーションを引き出し、PierceのJumperとBradleyのFT1本で64-66と2点差に詰め寄って残り9分37秒にHawksがタイムアウトを請求。
そして残り8分48秒にBradleyのJumperで66-66の同点。ここからまた一進一退の攻防が続くものの残り5分35秒にDanielsがDunkを決めて74-72と逆転してからの攻守がこの試合のカギだったように思う。
残り4分20秒にKGがTOを犯してしまったがその17秒後にPietrusがJohnsonのパスをスティールした直後にPierceのJumperで76-72にしたのは結構キープレーなのではないかと。更に残り3分30秒に3を沈めて79-72と7点差に。その後もリードを守って87-80で勝利し試合終了。

これでRayとRondo抜きながら1勝1敗のタイでTD Gardenに戻ることができるのだが、KGのシュートタッチが悪いのは気がかりなところ。第1戦は19本中8本で成功率が42.1%、第2戦は13本中5本で成功率が38.5%と本来の調子と程遠い
様子。
Rondoが戻ってくることは希望だけど、Smithがいないことでスターターの変更が予想されるだけにメンツが変わることに上手く対応が出来るのかも気がかり。
次戦は現地4日の夜7時30分からTD Gardenで。
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