Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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LakersはMike Brown体制で初めてのプレーオフ初戦。
07-08のPO1回戦で4戦全勝して以来の対戦。
得点王よりも健康を優先してKDに3年連続得点王の座を明け渡すことになったが、そんなことより興味があるのは優勝とでも主張するかのようにSAC戦を欠場。
ただ、昨年はPO初戦でRSスウィープを果たしたNOHにまさかの敗北…そこから4勝1敗と奮起して1回戦を突破。続く87-88のカンファレンス決勝以来の対戦となったDALとの対戦では初戦で16点のリードを奪いながら悪夢の逆転負け。そこから1勝を奪えず優勝の夢が消えた。

そして守備でチームの勝利に貢献していたMetta World PeaceはJames Hardenに肘鉄を浴びせて7試合の出場が決まったとあってPO1回戦は出場が難しい状況に追い込まれることになった。

そのPO初戦。
1Q序盤からBynumのBlockが凄まじかった。次のオフェンスにつなげるきっかけや速攻の起点としても結構機能してたし。残り3分を切ってからの攻守での集中力は鉄板かと。Blakeが2分で3本の3ポイントシュートを決めたのは大きかったように思う。それもあってか27-14と13点リードで1Qを終了。

2Qは何回か5点差未満に詰め寄られる場面があって逆転されるのではと思われたが、31-27とされたところからJordanHillがlayup決めたり33-27と広げたところからDevin EbanksがDunkを決めたりと控え陣が奮起。この地道な活躍が功を奏したか最後はSessionsが3を沈めて50-37と13点リード。最終的に50-40と10点リードで前半終了。
3Qは10点差以上を常にキープする集中力を見せ、残り4分30秒には71-52と19点リードに広げるなどして77-64。4Qは95-74と21点差に広げるなどして最終的に103-88と15点差で勝利。

Boxscore

Metta world peaceの欠場が心配されていた割にはBynumがブロックで奮起してたのと控え陣が頑張っていたのが印象的だった。特にEbanksが点差を広げるダンクを決めていたのが地味ながら大きかったように思う。
またBynumに関しては10ブロックはNBAプレイオフ史上最多タイ記録で、1985年4月26日にジャズのマーク・イートン、そして1990年4月29日にアキーム・オラジュワンが達成して以来だとか。レイカーズのチーム記録としても、カリーム・アブドゥル・ジャバーが記録した9ブロックを上回ったのだとか。
特にジャバーに関してはBynumを指導した経験もあるので、オールスターとしてはこれからだけど、自身のブロック記録を塗り替える活躍をしたことについては自分の指導を理解してくれたのではという気持ちなのかなと。

ただまだ1勝をしただけでしかないので、先発は言うまでもなくとして控え陣はこの試合をきっかけに更に頑張って貰いたい。
次戦は現地1日の午後10時30分から(2日午前11時30分)
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