Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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さて今年のCelticsのPO1回戦は08年PO1回戦以来のHawksとの対戦に。
昨年はホームでKnicks相手にまさかの大苦戦を強いられる展開。初戦もRayの3が決まって2点差勝ち、次の試合もKGが決勝弾を決めて何とか3点差。敵地MSGで調子を掴んでスウィープ勝ち。しかし、続く一昨年の1回戦で5戦で片付けたHeat戦でLBJ、Wadeの活躍を許し第3戦のみの勝利であっさり敗北を喫してしまう。
ただ、去年まで1回戦はホームだったが、Big3結成以来初めてAwayでPO1回戦を戦うことになった。

その初戦。
今季のRSで特に目立っていた二日以上の休みの後の試合の立ち上がりの悪さがモロに出てた。
特に印象的だったのは1Q8分51秒に13-4とされてからの攻守が悪かったこと。
タイムアウトを取ったのはその2分後の6分50秒に20-6と14点差を付けられてからタイムアウトを取ったのだが、それが自分たちのペースに持ち込むには至らなかったりとタイムアウトを取るタイミングを含めて修正が後手後手に回ってしまい、1Qを31-18と13点ビハインドを許す形で終了。

2Qも1Qの流れの悪さの影響が残っていたのか残り4分44秒と3分19秒に最大19点差を付けられる。しかし、残り2分58秒にRondoがJumperを決めてからようやく守備にリズムが出て8-3のランで49-35と14点ビハインドと迫ると3Qもその勢いからか残り7分05秒にBradleyがAlley-oopを決めて53-43と10点差に迫ることに成功する。
しかし、直後にHawksが取ったタイムアウト後のオフェンスを封じることができず残り3分48秒に64-45と19点差に戻されてしまう。その後は8-1と守備を修正することに成功し65-53と12点差に縮めて終了する。

4Qは何度か12点差に戻される場面はあったが残り7分7秒にKGがJumperを決めて71-61と10点差に詰めてからは地道なディフェンスが功を奏したか、残り3分29秒でBassがJumperを決めて73-68と5点差に迫った。逆転も見えてきた。

だがこれを阻止したのはTeagueだった。残り3分6秒に3を決めて76-68とすると残り1分58秒にもフローターを決めて78-70と8点差に。
そこからKGとPierceがそれぞれ決めて78-74としたところまでは良かったが、Rondoがその流れに水を差してしまった。

SmithとBassのルーズボール争いでBassに対してファウルをコールしたことに怒ってRondoが審判の背中にど突きを浴びせ退場処分を食らってしまったのだ。

結局TeagueにまたもFTを決められて83-74で万事休すことに…。
第1Qの流れの悪さを断ち切る動きが後手後手に回ったのがすべてと言い切ってもおかしくない敗戦かと。
もっと悪いことにRondoは次戦の出場停止が決まったとか。自分もあの退場で次出るのも厳しいなとは思っていたけど。
BOSのPGには守備にプレッシャーをかけるのが得意なDoolingがいるが、SGだとJohnsonとミスマッチになってしまうのでPGとしての起用が濃厚になるのだろうが、厳しい戦いになりそう。。。

次の戦いは明日の朝8時30分(現地1日の7時30分)。勝ってホームに戻りたいC'sだが結果はいかに。
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