Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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第2戦 【5/4 PM10:30 ET DAL2-0 LAL 81 DAL 93】
酷い。前回の試合はKobeが奮闘しているのに、4Qの終盤に他のメンバーのシュートが全く入らず、Gasolがミスを連発したことが響いて敗北。
今回はLakersになくてはならないセンターのBynumが頑張っていたのに、Kobeのシュートがなかなか入らない。
今のLakersは言うなれば「誰かが頑張るとその前に頑張ってた選手が不調になっていてチームオフェンスになっていない」状態。僕のTwitter上では「どうしてこんなに無気力なんだ!」とかSpursに準決勝で敗れた2002-03シーズンの再来?などの厳しい声も上がっている。

第1戦同様、1Qは残り1分半まではほぼ互角のスタート。しかし内容は完敗も同然の酷さ。第1戦ではフリーでスリーを打たれたのだが、Alley-oopがオフェンスの手段であるChandlerにフリーで得点を許し、残り33秒にNowiにスリーポイントを打たれるなどで20-26で終了。

2QこそKobeはもちろんのこと、その他のメンバーのOdom,Shannon,Gasol、Ronなどの活躍にも恵まれ、残り3分55秒には42-39とリードを奪い返すことに成功。しかし、リードを奪ったのはその後は残り1分54秒と1分07秒ににBynumがゴール下のシュートを決めたときのみ。結局49-51と2点差に縮めただけの前半となった。

何とか逆転して4Qに結び付けたい3Qだったが、FisherのLayupで1点差に迫るものの、外角からのシュートやFTを外す場面が目立ち、62-68と再び6点差に戻されて終了。4Qも残り7分7秒にFisherのlayupで69-75と迫るが、3Q同様外角のシュートやFTが尽く外れる場面が目立ち、81-93と12点差に広げられて敗北という屈辱でもって6日にDallasで行われる第3戦に向かうことになった。

気になったことを箇条書きで。
・FGが41.0%と第1戦のチームFGよりも悪くなっているが、相手のFGは第1戦の49.4%から42.0%と抑えることが出来ていること。
・スリーポイントが決まったのが20本のうち2本に終わってること。
・FTの決定率でDALが21本中17本を決めて81%だったのに対し、LALは第1戦が20本中17本だったのに20本中11本で55%に終わっていること。
・クイックネスのあるガードとの対戦は元々苦手だったが、そのタイプに該当するBareaに何回も抜かれては得点される場面が目立っていたこと。
・最初の2戦を落としたシリーズはPhilのコーチキャリアで7度あるが、勝ちあがったのは1993年のニックスとのイースタンカンファレンスファイナルと2004年のスパーズとのウェスタンカンファレンスセミファイナルの2度のみで、いずれもAwayでのゲームスタートだったが、その2シリーズではいずれも6戦で勝ちあがっている。
・ホームで2連敗したチームがシリーズを勝ちあがったのはNBAでは過去に3例しかなく、1994年にHOUが勝ちあがった際にはPHXに負けた状態からスタートし、最後の3例目である2005年にDALが勝ちあがった際にはHOUに負けた状態からスタートしているので、LALもオフェンスのちぐはぐが改善されれば2連敗スタートから勝ちあがった第4のチームになる可能性がある。
・アーテストが第3戦をBareaに対するハードファウルで出場停止を命じられていて、先発に起用されるのはBarnesが予想されるが、レギュラーシーズンで1戦も先発起用されたことがなく、第3戦も敗北してシリーズ3連敗となった状態から勝ちあがったチームは過去に1チームもいないことからBarnesが先発として起用された際にディフェンダーとしての役割が出来るか未知数。

と、気になったことをまとめてはみたが、レギュラーシーズン終盤から必死さに欠けた状態が続いていることからも第3戦の動向はかなり心配。一矢報いることは出来るのだろうか。
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