Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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1回戦を唯一4連勝で勝ちあがったCelticsが準決勝で対戦するのはレギュラーシーズンで58勝を挙げ、対戦成績も3勝1敗、去年のPlayoff1回戦では5戦で勝利したHeatに。

第1戦 【5/1 PM3:30 ET MIA 1-0 BOS 90 MIA 99】
レギュラーシーズンでの対戦で平均12.8点、FGも28%とシャットダウンしているWadeとスリーポイントシューターのJonesを止められなかったことがすべてだった。
1Q。この試合で38点を挙げたWadeのシュートタッチがよく、Rondoは開始5分でルーズボールファウルとLBJにシューティングファウルを犯してしまう。スコアこそロースコアで、この試合25点を挙げたRayの活躍にも助けられ残り3分55秒に10-9とリードするものの、そこからJumperやFTを落としたことが響き、ChalmersにlayupでBuzzer Beaterを決められ14-20で1Qを終了することに。

2Qになると点差を縮めるどころか状況は悪化する。
出だしこそBabyがJumperを決めて4点差にはするものの、James Jonesにフリーで2本連続でスリーポイントを許してしまい、残り9分24秒に16-29。そこからWestを起点に12-3のランで残り5分14秒に28-32と4点差に迫るが、そこからはまたもWadeとJones、LBJのシュートで点差を広げられて36-51で前半を終了することに。

3Q開始85秒に19点差に広げられ、何度か一ケタ点数にすることはあったCelticsではあるけれど、逆転するには至らず、4QにはPierceが残り7分59秒にJonesに、7分にWadeにファウルを食らった際に争いを起こしてテクニカルファウルを取られてしまいあえなく退場(リンクに貼ってある動画の残り2分33秒あたりから)。それでも4分24秒にRayのスリーで82-90と迫るが、最終的に90-99で敗北。結果以上にCeltics本来のバスケットが出来ていなかったことも事実なのだが、1Q残り3分04秒にWadeのオフェンシブファウルを狙ったDavisのヤツが笛を吹いてもらえなかったりと全体的にHeat寄りの笛が多かったように感じた。Pierceのテクニカルもその笛が変わらなかったことに起因していることも事実。それだけに気持ちを切り替えて次戦に臨めるか否かでさえ不安な厳しい船出の試合だったと思われる。
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