Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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久々の更新。NBAはレギュラーシーズンも終わりチームとしての本当の真価が問われるPlayoffがスタート。
セルティックスは結局あのトレードの後16勝12敗でもって56勝26敗だったのか。
Krsticさんは最初こそ先発センターで使ってもらってたけど、敵地でのSAS戦で故障してしまって以来出場時間が30分を下回る状態となってしまった。(復帰後6試合の平均は19.7分)
Greenはトレード以降ベンチメンバーになったものの、OKCでのPFに加え、本来のポジションであるSFのプレーの機会が増えたのか、3月はFG.535、3P.421とシュート確率を上げた。(最終的にFGは.498で3Pは.296に落ちてしまったが)
ただ、Insideのディフェンスの良いPerkが抜けた影響からかInsideの強い相手LACにホームで2007年2月2日以来の敗北を喫したり、終盤に勢いに乗ったBullsに16点差、Heatに23点もの大差をつけられて負けたりと終盤に調子を落とすのは昨年と変わらなかったようだ…。

準決勝一番乗りをスウィープでもって達成したのか。おめでとう。

で、その本番となるPlayoffも最初の1,2戦は案の定苦戦を強いられた。
このシリーズのキーは苦戦を強いられた第1戦を制したことと、日替わりでオフェンスを牽引する選手が出たことで他のメンバーが集中してプレーできたことにあるのではないか。
第1戦。
前半なかなかリズムがつかめず、それどころかこの試合で28点を挙げたAmareを止められず、更にD'antoni氏の戦術である3Pシュートは2Qで2/4と少なかったがFGでダンクなどを含め11/17と決められまくった。
やっと後半になってからリバウンドからlayupやJumperなどがリズムよく決まり出すようになり、徐々に点差を詰めていき、4Q残り9:04で2Q残り7:41以来となるリードを奪う。一進一退の攻防を繰り返しながら4Q残り11秒にRayが逆転スリーを沈めて87-85。その後Meloが逆転を狙ってスリーを放つもののこれがリムに嫌われて試合終了。Rayが最後は決めたけど、この試合を有利に引き寄せたきっかけとなったのはJermeineの守備によるものだった気がする。(ただこの試合でBillupsが4Q残り1分を切ったところで左からlayupを狙おうとした際に左ひざを痛めてしまった)

第2戦
Billupsが欠場し、先発のPGがDouglasに替わったからか、序盤はRS終盤に見られた先制点を許す悪い癖を露呈してしまうものの中盤からリードを大きく広げる。2Qからこの試合で42点を挙げたMeloを軸に点差を詰められてしまい、前半は一進一退の攻防。おまけに第1戦で守備で流れを戻すきっかけを与えてくれたJermeineが負傷退場するアクシデント。それでも3Q半ばから再び点差を2桁に広げることには成功するものの、4QもMeloを軸に点差を詰められ、逆転されてはまた取り返すという苦しい展開に。そんな試合を牽引したのがRondo、30点7アシストだったのだけど、点差を離したい時に必ず彼の得点やパスが絡んでいた。4Q終盤にKGがJeffriesとのマッチアップでフックシュート、パスを躊躇したところをスティールするなどのプレーで制したのが大きかった試合だと思う。96-93で勝利。

第3戦
RSの終盤では疲れからか、相手のペースになることが多かったが、前の2戦の厳しい戦いを乗り越えた自信とAwayでは受け身でもってプレーをしていたらペースを奪われるという危機感(?)からなのかPaulとRayのシュートが冴えて(この試合で前者は38点、後者は32点)9-0のスタートダッシュを繰り出す、Rondoはトリプルダブルやってのける、とやることなすこと全部が巧くかみ合った印象が。多少なり点差を8点や9点に詰められる場面も2Qには見られていたが、3QはNYKの得点が入らない間に得点を積み重ねて終わった時には23点リードし、4Qも3Qの勢いのまま23点をキープして最終的に113-96で勝利。

第4戦
後のない状況だったからか、NYKが序盤から気合満々。それでもって中盤まで一進一退の攻防だったけれど、残り1分に迫ろうというところから点差を6点に広げて1Qを終了し、2Qからこの試合で21点12アシストを記録したRondo、14点を挙げたDavisを軸にリードを広げていき、最終的に55-38で前半終了。(Davisが前半でもって11点)
3Qの出だし、26点10リバウンドをマークしたKGの動きが冴える。3Q残り10:19秒にFTを決めて64-41と最大23点差。その後もJumperやlayupを次々沈め、残り5:54秒に74-54とリードした時点で26点のうちの14点をマーク。(3Q終了時のKGは18点)
しかし、残り5:37NYKがDouglasからA-cartにPGを替えてから速攻からMeloに2度も得点を許し、MasonやS・Williamsらにスリーポイントを沈められて82-72と10点差に追い上げられて3Q終了。4Qも出だしから得点を許し残り7:35秒にはついに80-84と4点差に詰め寄られる。ここから気合を入れ直してKGを軸にリードを広げて行き、残り57秒にシュートが決まって99-86。最終的に101-89と勝利。

総じて気になったことをいくつか。
AS明けにトレードを行った後、1Qの出だしが遅れる傾向があったが、それがGame1と2の序盤の出だしの悪さにつながっている感が。去年のCLEとのホームでの第3戦で序盤からLBJ一人にゲームを支配されて29点差の大敗を喫している。今年のLBJはMIAでCLEでの仕事であったボール運びをしないときの貢献の仕方を学習している状態でもって臨むことが予想されること、RSの3勝はいずれもトレード前に行われた試合でありトレード後のMIAとの最終戦は23点差で敗れるなど不安要素も多い。
そしてRondoの出場時間が42分と負担が掛かっているのが心配。RS全体でこそ11.2アシストとキャリア初の2桁をマークしているが、特にトレード後は月ごとのアシストが3月が8.9本、4月が9.5本と2桁を下回っているように、Playoffの試合が進むごとに息切れるのではという心配がある。RayやKGらBIG3も平均で30分を超えているだけに息切れを防げるよう試合運びを工夫していく必要があると思われる。
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