Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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RondoとRayを欠いたまま臨むことになった第2戦は若干リードを奪われる展開ながらもPierceが4Qに奮闘して試合全体で36点を稼ぐ活躍で87-80と勝利。
そんな中審判の背中をBumpして出場停止を食らったRondoと足首を痛めて欠場を続けていたRayが復帰することに。その結果はいかに。

結果は90-84で勝利。

ATLの方でJosh Smithが膝を、Zaza Pachuliaが足首を痛めたために出場が出来なかったようで、正直いつもと違うスターターに対応できるか心配だったが、もう神様仏様Rondo様と言ってもいいくらいRondoの活躍がデカいかと。

Rondoのパスが絡む度にリードされている展開では逆転に希望を持たせ、リードしている展開ではオフェンスの流れが良くなる。まさに司令塔としてあるべき姿をプレーで示しているかのよう。RayやPierceのみたいにスリーが決まらずともこういうところできちんと貢献できるのは素晴らしい。

勝てたのはいいが、Pierceの得点こそ21点だがFGが12本中3本と不振だったのが気がかり。
それはリードを奪いたいときに放つシュートが尽くリングに嫌われ、それが相手の得点に結び付けられる場面が目立っていたから。
特に4Q残り4分01秒にRondoがlayupを決めて80-72と8点にリードを広げた場面。
残り3分に放った15ftからのJumperが外れた後、残り2分31秒にGreenの3で5点差に。
更に残り1分34秒にオフェンスファウルでTOを取られてJohnsonの同点のスリー。
最後に入ればGame Winnerとなったショットが外れて延長になっている。

因みにいうならばRondoもFGに関していうならば22本中7本とやっとこさ.318なのとTOを6つ犯している。
彼がこれ以上にシュートスランプにでも陥っているか、KGが第1戦と2戦の如くFGが低調だったならば10点差での大敗もあり得たのではないかと思っている。

この試合の本当のハイライトはTeagueをフェイクに引っ掛けてのlayup missをKGがPut back dunkを決めて88-84とリードしたことだろうね。このプレーは大きかった。

ただ、この試合でも2Q残り39秒に3ポイントを打ったMcGradyが着地の際の怪我で退場したりと怪我人が多いのが気になるな。

昨日実はTwitterで「Roseの怪我といい短縮シーズンの厳しさがこんなところにも現れているとは。気は早いけど来季全試合に出場出来る選手はそうそう多くはない気がする」とぶつけてみた。すると「試合が多い分細胞の修復に時間がかかるから来季も大事を取る必要がある」と返事が来たのだが、Rayの3が1本も入らなかったのもまだまだ細胞の修復の途中だったのかなとふと感じた。

ふと思い出したのだが、08-09シーズンのKGが左ひざを痛めて25試合の欠場を強いられ、その間のRSは18勝7敗。しかし、POで新人だったDerrick Rose率いるCHIにフルセット且つ延長を7戦合計で7回強いられる厳しい展開を強いられてORLに準決勝で敗退。09-10も前年度にORLに敗れた雪辱をCFで果たしたがファイナルの第6戦でPerkinsが故障して第7戦を落として優勝を逃しているだけに怪我人が出る心配がある。

次戦の第4戦は現地6日の夜7時00分(日本時間明日朝8時00分)になるが結果はいかに。
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