Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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超お久しぶりです!!

NBAは労使協定の交渉が10月10日までにまとまらなかったことが響いて11月末まで交渉が長引いてしまい1998-99シーズン以来の短縮シーズンとなり今季は66試合の開催に

そんなRSもあっという間に終了。
こっからRSを振り返ってみようかと。

さてまずはBOSから。
控えメンバーが相当抜けてしまったことで厳しい戦いを強いられるのではないかと予想していたのだが、前半戦は09-10よりも厳しい戦いになってる場面が結構目立ったなというのが正直な印象。

BIG3結成して以来初めて開幕戦を落とし、MIA、NOHと連敗して06-07以来の開幕連敗スタート…。
しかもBOSにとってなくてはならない得点源であるPierceが右の踵を痛めてしまったために開幕を欠場するという事態に…。更にPierceの後釜だろうと思われたJeff Greenは心疾患でシーズン全休(´・_・`)

そのPierceの復帰戦を含めた4連勝で盛り返した直後に、06-07シーズン以外でRSでかなり絶不調だった09-10シーズンでも経験したことのない5連敗を喫するなどとにかく連勝と連敗の差が激しかった。(09-10シーズンは3連敗)その影響が祟ったのか15勝17敗と前半終了時の成績が負け越し…。これもBIG3結成以降初めての出来事だとか。OKCやCHIなどカンファレンスの三指に入るようなチームとの対戦で点差と内容面で相当苦しんだり、DETやTORなどプレーオフ進出こそ逃しているものの再建に向けて足掛かりをつかんでいるチームにも10点差以上での敗北を食らったりと下位チームには数字の見かけ上は勝てていることを示す勝敗の割には内容面で足元をすくわれているところに前半戦の苦しさが伺えるのが正直な印象。来年以降はCHIやOKCなどはともかく下位チームにも今季以上に厳しい戦いを強いられると思われる。

その影響か開幕こそ不調が目立ったPierce以外はASのメンバーから外れているが、その休みで疲れが取れて気持ちが入れ替わったのか、開幕2戦目で対戦したMIAとの3度の対戦にもすべて勝利をもぎ取ったりといった復調もあって07-08から続けている地区優勝の座は何とか死守することに成功している。Pierceも調子を掴んでいる所はPOに向けて調子が上向いている証になると思われる。ただ、1/11のDAL戦のように長期的な休みの次の試合で最後までリズムがつかめず負けている試合もあるのでメンタル面の問題にも相当神経をすり減らすことになるのではないか。

良い意味で気になったのは、これまでは目立った活躍のなかったAvery Bradleyがローテーションの一角を担っていること。
そのきっかけとなったのは1/22のWAS戦でRay Allenが足首をねん挫してしまったこと。今季も序盤はガーベッジタイムで出場する場面はあった。しかしRayの怪我がなかなか完治に向かわない状態が続き、その為に欠場することが目立った試合では40分以上の出場機会を与えられ、まだ好不調の波はあるが4月は20点越えの試合を3度もマークするなど平均15点を記録している。BIG3の復調はともかくとして、この彼の活躍がPOではもしかすると重要なキーになるのではないかと思われる。

さて次はLAL。
Phil Jacksonの後任としてHCに就任したMike Brownは強固な守備には定評がある指揮官だが、CLEのHC時代のPOでのLBJ頼みのオフェンス戦術ぶりが批判されてきた。そのこともあってLALのオフェンス面でKobe依存になり、チームオフェンスに悪影響を及ぼす心配をしていたが、終わってみれば07-08から続けている地区優勝を達成。しかも1回戦のホームコートアドバンテージも獲得。

ただ、開幕前にKobeが手首を骨折するアクシデントに…。これまでも故障を抱えながら出場を続けていたが、その不調の影響かMike Brownの戦術で接戦には持ち込むことには成功したものの07-08以来の開幕敗北と08-09以来のクリスマスゲーム勝利を逃し、SACにも連敗するなど主砲の不調の影響がもろに出てしまった感が(´・_・`)


ホームに戻ったUTA戦で25点差で勝利してから2連勝して2勝2敗のイーブンで乗り切ったところでBynumが復帰。その復帰戦で29点13リバウンドと大暴れ。主力のシュートスランプに苦しんだDALとのリベンジ戦でもInsideで攻守にわたって奮闘しAS以降は彼を中心にオフェンスを組み立てて勝利を収めた試合もあるくらいKobe,Pauとの得点源に新たに彼が加わったのは修正を指示する場面が少ないことが欠点になりがちなMike Brownの指揮を楽にする意味でも大きいかと。

でもFisherのトレードが選手たちのメンタル面で悪い影響を及ぼすかもしれないのではというのと、Kobe頼みにならないのかがPOでは不安。

Fisherが先発した試合は27勝16敗(.627)なのに対し、Sessionsが先発でプレーした試合の成績は13勝7敗(.650)でSessionsが若干勝率を上回っている。
Fisherの放出は先発した今季の成績が5.9点、3.3アシストと先発になって以降キャリア最低の成績になっていることや、(実際の今季の成績は5.6点、2.7アシスト)昨年のDALでも目立っていたスピードのあるガードについていけていないことなどが理由にされているが、キング牧師デーのDALとのリベンジマッチで主力がシュートスランプに苦しみBynum一人が孤軍奮闘しているなか、決勝シュートを決めている。それに比べSessionsはペネトレーションの強さは定評があるものの、外角シュートを安定して沈められないうえに守備が決して強固ではないという問題がある。Fisherは先の試合のような瀬戸際での勝負どころの強さはもちろんのことリーダーシップ面でもSessionsよりも明らかに格上の存在。
Robert HorryがSASに移籍した際に3Pシューターに特化する形でチームに貢献して優勝をもたらしたようにMike Brownの師匠でもあるPopovichは起用法でも状況判断が上手いHCだが、当のBrownはこれが非常に悪いとの指摘もある。また、CLE時代はLBJ一人に頼りきりでLBJやMOが不調の時に戦術面で全く頼りにならなかったことからKobeがLBJの如く孤軍奮闘することのないようPauやBynumなどを上手く使いこなせるのか、心配である。

さてBOSはATLと現地29日夜7時(30日朝8時)、LALは29日午後3時30分(30日朝4時半)からスタートするが結末やいかに…。
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