Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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今季のLakersとCelticsは準決勝で無念の敗戦でもって終了してしまった。

まずはLakersから。
09年のHOUとの準決のようにフルセットながらも勝つのではと言われたけれど、第3戦は第4クォーター残り3分48秒にPejaにスリーポイントを沈められたあたりから、攻守のリズムが消える場面が目立ち、Phil JacksonがNBAのヘッドコーチに就任して以来初めての最初の3試合を3連敗するという酷い有様。第4戦こそ気持ちを入れ直すのかと思ったけど、
・ドフリーを作られてスリーを決められる
・オフェンスでも簡単なシュートを外す
・相手のオフェンスを止められない苛立ちからか要らないファウルをオドムバイナムがやらかす
など気持ちを入れ替えるどころか相手に流れを持って行かれる酷い有様。あのファウルにはさすがのMagicも「怪しからん!」とお冠になっていたようだ。(そりゃそうなるよね・・・)
2008年のファイナル第6戦に等しい大敗。これがPhilの最後のCoachingになるなんてショック以外の何ものでもない。。。

ただ、それ以上に08年からPOの試合数は優勝できずに終わってしまった今季も含めると77試合とほぼ1シーズン分の試合の数だったのだとか。それに1シーズンの82試合も加算されるので、2シーズン分を戦うということになると、技術云々よりもコンディションやメンタル面で高いレベルをキープすることがどうしても難しくなってきてしまう。この苦しさが今季のplay-offでの精彩を欠いた有様と連覇の難しさが現れていたように思う。

Philは健康面に不安があり、Bynumが膝の故障の影響で復帰が遅れる中で57勝に導いてくれた。凄いの一語です。昨季のファイナルで08年の雪辱を果たして優勝できたのはホントに記憶に新しいです。
Phil、お疲れ様でした。そしてありがとう。

お次はCeltics。
去年の1回戦で当たったHeatとの対戦。
レギュラーシーズンでの対戦こそ3勝1敗。しかし、そのうちの3勝はNenadやGreenはOKCに在籍していて、その1敗が23点差をつけて敗れるという酷い有様。PHXが07-08シーズン中のMIAとのトレードでSAS対策にと獲得したShaqが08年のプレーオフ1回戦で敗北した例があったのでこの状態で「HeatとPOで当たって大丈夫か…?」という不安があった。

その第1戦は90-99で敗れ、第2戦も第4Q中盤まで互角な戦いをしていたけど、残り6分47秒のChalmersのスリーポイントをきっかけにシュートミスなどで点差を広げられ91-102で敗戦。

第3戦こそKGが28点18リバウンドとチームを牽引する活躍で97-81で勝利。第4戦は僅差ながらリードをしていたが、第4Q中盤からのシュートミスを足がかりにLeBronを中心に得点を狙うHeatの逆転を許し、Pierceが決めれば2勝2敗のタイに持ち込むチャンスとなるシュートを外してしまい、延長に。その延長でHeatに完全に主導権を握られ、90-98で敗戦し、3勝1敗と大手を掛けられてしまった。

1勝3敗からの逆転勝ちの為、何としてでも勝って第6戦のホームで戦う為の第5戦。
1Q残り3分56秒の時点で15-11とリードしていたところからじわじわリードを広げて行き、24-16とリードして1Qを終了。
第2Qは残り11分3秒にKrsticがlayupを決めて26-16とリードを10点に広げることに成功する。しかし、ここからHeatに11-2のランを許し、残り8分3秒にWadeにシュートを決められて28-27と1点差に迫られる。そこから11-4のランで巻き返して残り5分7秒にRayがスリーを決めて39-31とリードを8点に広げる。しかし、そこから得点が欲しい場面でシュートが外れる場面が目立ち、逆転をされることはなかったが49-47と2点差に迫られた状態で前半を終了することに。

3Q。残り11分11秒にLeBronに21ftからJumperを決められ、49-49の同点にされる。それでも一時は6点差に広げる場面もあるが、リードを広げたいところでJumperやFTを落とす場面が目立ち、流れを引き戻すに至らず73-71で3Qを終了。
4QもDelonteが攻撃の軸となって残り9分21秒にDunkを決めたことで81-74とリード。しかし、またもやリードを広げたいところでのシュートミスが目立ち、残り2分57秒にBoshのDunkで87―87の同点にされ、残り2分10秒にLeBronのスリーで87-90とリードを奪われる。ここからCelticsはTurn overを3つも犯し、残り6秒にLeBronにシュートを決められて87-97とされて無念のファイナルブザー。

思えば、Marquisが怪我でトレードに出されたことでペリーメーターでディフェンスできる選手を失ってしまい、PerkをOKCにトレードに出したことでInsideでのディフェンスが出来る選手を失ってしまったことが、ツケの始まりだったのかなと言う気がする。リベンジどころか却ってChampionを遠のかせている印象にしか感じられなかった。

LakersはPhil JacksonからMike Brownに変わったのに対し、CelticsはDocが5年の延長契約を結んでHCをすることとなった。
ドラフトではLakersが全体41位でMichiganのDarius Morris,46位にAndrew Goudelockを獲得し、CelticsがNetsとのトレードで27位でInsideでのディフェンス力に定評があるJajuan Johnsonと小柄ながら得点力があるGのE'Twaun Mooreを獲得。

これ以外にも、Lakersの補強ポイントとして、Fisherに替わることのできるBareaのようなペネトレイターを止めることのできるディフェンス力の高いPG,Jermeineを休ませることのできるCが欲しい。

とはいえ98-99以来のロックアウトに突入してしまったのが何とも補強の足を止めていて、Krsticはロシアでのプレーを表明してしまっている。果たしてロックアウトの解決はいつになるのだろうか。。。
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