Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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Hornetとの1回戦で初戦を落としたにもかかわらず、6戦で終了したLakersが準決勝で対戦した相手はTrail Blazersとの1回戦で23点リードをひっくり返されたにもかかわらず6戦で終了したMavericksになった。
共に今季のレギュラーシーズンは57勝であり、いつかプレーオフで対戦するのでは?と思われたが、最後に対戦したのは1988年6月4日以来(リンクの下のところに出ている)であり、その時は117-102でレイカーズが勝利。プレーオフでの対戦は実に3回目だが、Lakersはシリーズを3連勝できるのか?

第1戦 【5/2 PM10:30 ET DAL1-0 LAL 94 DAL 96 】
序盤からKobeがJumper,スリーポイント、フックと沈めて行き、FisherやPauのシュートにも恵まれた事も手伝って1Q残り4:28には接戦ながら18-12と6点リードしていた。
ただ、Terryには気をつけるべきではないかと予想していたが、彼への対策の甘さが出てしまった印象を感じた。それを感じたのは1Q残り3分31秒とその31秒後のスリーポイントシュート。いずれもフリーで打たれていたことであった。それを起点に10-4とリードを許して1Qを23-25と2点リードを許す形でもって終わることに。
2Qも残り6分まで5点リードを許している状態であり、点差は詰めるのだけど、リードを勝ち取れない状況が続いていたが、残り1分36秒にFisherがlayupを沈めて43-42と逆転してからリズムが出てくるようになり、NowitzkiがJumperを沈められた後にTerryがOdomにファウルを侵し、ファウルを受けたOdomが3本とも沈め、その3本目を沈めた際に、NowitzkiがTechnicalをやらかしFTはKobeが打つことに。これを1本沈めて53-44とリードし前半を終了。
2Qの終了間際の勢いからか3Qの出だしからRonのlayup、GasolのDunk、Kobeの3ptで7-0とリードし、10分39秒に60-44とリードを広げる。
しかし、そこからLakersのオフェンスが停滞するようになり、シュートが入らずにいる間に残り8分11秒に64-54と10点差に詰められてしまい、この時点でもって「これはマズい」と感じた。更にシュートが入らない間にGasolが2連続Turnoverを喫してしまったことも手伝い、5分22秒にBrewerにスリーを決められて64-61とされてしまう。レギュラーシーズンから気になっていた3Qの中盤から終盤にかけた戦い方の問題がここで出てしまっているように感じ、負けてしまうのか…と不安になったが、ここからKobeが一念発起して8点を挙げ、78-71で3Qを終了。
4Qもシュートが序盤からシュートが入らず、NowitzkiとStojakovicに沈められて78-76と2点差に詰められ、残り9分4秒にNowitzkiにスリーポイントを沈められて1点差に詰められると「逆転されてしまうのか…」という不安が頭を常によぎっていた気がする。
その後も僅かながらにリードしていたLakersだが、悪夢は残り19秒に訪れてしまった。GasolがNowitzkiにFoulをやらかしてしまい2本のFT。ここでもってFTを落とすことが考えられにくいNowitzkiが2本とも沈めて2Q残り2分7秒以来のリードを奪われるとGasolがKobeにボールを渡そうとしたのだが、それが通らずKiddにStealを奪われてしまい、FTを与えてしまう。Kiddに1本を許し2点ビハインドにされると、逆転を狙った最後のKobeのスリーがリムに嫌われ痛い敗北を喫してしまった。


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