Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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NBA はレギュラーシーズンが終わりプレーオフがスタート。

NBAは興味を持つようになったのはリンク栃木にいる田臥選手の影響なのですが、かれこれ5年になります。

田臥が再びNBAのフロアで走り回ることを夢見て。


さて、今年のプレーオフ1回戦のカードは、

イースタンが
キャブス(1)対ブルズ(8)
マジック(2)対ボブキャッツ(7)
ホークス(3)対バックス(6)
セルティックス(4)対ヒート(5)

ウェスタンが
レイカーズ(1)対サンダー(8)
マブズ(2)対スパーズ(7)
サンズ(3)対ブレイザーズ(6)
ナゲッツ(4)対ジャズ(5)

という組み合わせ。


プレーオフ1回戦の大事な初戦を制したのはどのチーム…?






キャブス、マジック、ホークス、セルティックス、レイカーズ、マブズ、ブレイザーズ、ナゲッツ





・キャブス対ブルズ

10.04.17、96-83 Cavs1-0

4試合ぶりに実戦に戻ってきたレブロンだけど、アリウープは決める、ドリブルで攻めてはディフェンスに付かれながらもシュートを決めてファウルをもらう、ローズのシュートブロックはするとシーズン中と変わらん動きの良さ。これを毎試合やってしまうのだからそれが凄いのだが…。

シャック。2/25のセルティックス戦以来の実戦復帰だったが、ノアをインサイドの1 on 1で抜き去るなどシーズンと変わらず。ただ、予想通り30分以上プレーしなかった。24分。故障の再発を考えての采配か。

ブルズは1Qで流れを持ってかれたのが痛かった…。2,3,4は得点上で65-64とリードしてるだけに…。

ノア。ファウルトラブルが心配だったが、やはり5ファウルだった。レギュラーシーズンでは5ファウル&退場となったら1勝7敗と分がないだけにプレーに集中できるかがカギになりそう。


・セルティックス対ヒート

10.04.17 85-76 C's1-0

4Q残り40秒の乱闘。それさえ無ければ見事な試合だった。

前半は様子見だったのか、両チームともディフェンスが効いて44対41とヒートが若干リードで前半終了。

ただ、セルティックスはレイ・アレンが流血した影響からかシュートタッチが悪かった。

更に、ウェイドのレイアップで3Q残り7分で14点差をつけられた時に『これ負けたわ…。』思ったら、ここからの巻き返しが凄く、この勢いを4Qに繋げたのが今日の勝利に結びついた要因かもと思う。

その代わりに出場したトニーが凄かった。ウェイド封じと高確率のシュート(FG7/12)でチームに貢献した。欠点は多いが、相手エースを苛立たせるのには十分だったように思う。この試合は差し詰め『神様、仏様、トニー様』ってところか。(大袈裟?)

『Mr.everything』の異名を持つ気迫の男KG、今回の行いはいけませんな。Q-Richに肘で顔パンは。去年故障でPOを欠場し今季もシーズン中に故障をやってしまった中での戦いだったから辛いのは分かる。しかし、KGがインサイドにいるのといないのではチームメイトの守備が違ってくる。昨季のブルズとのPOで接戦やられたのはKGがいたことでゴール下を守れていたのが、サイズに欠けるビックベイビーとパークだけでやらなくちゃいけなくてミスマッチを攻められたからっていうのがある。今年はサイズがあるラシードが居るけど、ジャーメインとビーズリーらインサイドを封じられるのか、ウェイドをどう止めるのかが心配。


・ホークス対バックス

 観てないから分からないが、ジェニングスは心臓が強い選手だと思う。因みに34点を取ってるけど、これは偉大な大先輩・ジャバーより2点少ないだけだとか。試合は1Qからジョシュがアリウープを決めたりして勢い良く飛ばした上にスターターがバランスよく得点をしたホークスが102-92で勝ってるけど、それ以上にボーガットが故障でいないのが辛い。

 

・マジック対ボブキャッツ

 これは第1Qで決まってしまった感じ。

 ラリブラに創設5年目で初のプレーオフに導かれたボブキャッツだけど、最初だから慣れないのもあったかな。

 でも、初戦にしては凄い健闘だったなと思う。

 オーナーとなったジョーダンが『ビッグマンが4人いる。ハワードを24回のファウルで抑えられる』って言ってたけど、そのハワードをファウルトラブルに陥らせたのは凄い。3,4Qだけなら46-39だけに大敗して(10点差付けられて)終わらなかったのはさすがラリー・ブラウンだと思う。結果は98-89でマジックが勝ったけど、第2戦目でアップセットを起こしそうな感じがするので注目かも。


・レイカーズ対サンダー

 87-79でレイカーズの勝ち。

 4試合ぶりに復帰したコービーと3月のウルブズ戦以来の実戦となったバイナム。

 コービーはFGが低かったのは故障と実戦が4試合ぶりである影響だろうね。デュラントは初出場の影響が大きかったか、FGが7/24と3割も行かずに24点。バイナムはFG6/10で13点と意外に頑張ってる。

 1Qの得点が27-13だったけど、どちらもチーム全体のFGが40%を若干超えたぐらいだから守備でレイカーズが勝ったのかも。次戦以降はコービー、デュラントの爆発が見られるかな。


・マブズ対スパーズ

 100-94でマブズの勝ち。

 ESPNのハイライト動画にスパーズがノウィツキーを抑える方法が見つからないって書いてあったけど、ホントその通りだって思う。

 ノウィツキー自体はスリーポイントを1本も打たなかったらしいけど、インサイドでFG12/14と決めまくってフリースローは12本すべて成功の36点。ダンカンはFGこそ12/20だったけど、ノウィツキーのマッチアップがマックダイスとボナーでは明らかにサイズ面でミスマッチであるところを突かれたのがデカいかも。因みにマブズはバトラーも22点、キッドもリバウンドがあと二つでトリプルダブルっていう活躍だった。(13点、11アシスト)

 スパーズは意地を見せられるかな…。去年は2戦目でホームで105-84で勝っているけど、まだまだここで終わるチームじゃないはず。ノウィツキーをインサイドプレーを仕掛けてきたときにどう対処するかがカギか。


・ナゲッツ対ジャズ

 これが1回戦に来たのは痛い。カンファレンスセミファイナルかカンファレンスファイナルで来るなら分かるけど。

 なってしまったものに文句を言っても変わるわけじゃないから愚痴はここまでとして、凄い面白い1回戦になるのでは?なんて声もあるみたいだけど、ジャズが不利そう。2Qにオカーが怪我したのが痛い。それだけに3Qまで凄い接戦だったのが驚異。結局ナゲッツに4QでJRのスリーとかにやられて126-113でナゲッツが先勝っていう形になったけど…JRが波に乗り、普通電車状態が特急になったらもう勝つ見込みはないと考えた方が良いのかも。ただ、接戦に持ち込めると凄い1回戦になるのは間違いないと思われる。


・サンズ対ブレイザーズ

 105-100でブレイザーズが勝ち。

 一番の驚きはブレイザーズのミラーが通算3割に満たないスリーポイントを決めたりして31点取ってること。しかも、オデン・ロイ・プリジビラが居ない状態。その上、トレードでキャンビーを獲得し、そこから19勝8敗でレギュラーシーズン終了したこと。

 サンズの敗因は4Q残り4:28でミラーにスリーを決められた後に堅実なオフェンスを展開出来なかったことか。最後スリーポイントを外したのはJ-Richだったけど、トップスコアラーであるナッシュに頼り過ぎた感が否定できない。次戦はアマレが奮起しないと厳しいと思われる。(=FG8/19)


というところで次戦以降の戦いが楽しみ。この辺でGame1のまとめはここまで。

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