Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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たったひとつの恋も12月16日をもって放送終了となりました。

*総評*
北川さんにとっては凄い挑戦作になったと思う。
何しろ日本でも問題になり、今年の流行語ベストテンにも入っている「格差」がテーマだから。

初めての日テレと聞いた時から「やって行けるのかな・・・」という不安があったけど、最後に希望を持たせて終わらせるところはさすが北川さんだった。随所で彼女の良さが出たのだけど、10話でまとめるのは凄く大変だったなあと思う。

ただ、いくつか言わせて貰うと、9話で3年後に飛ぶのだけど、どのようにして3年後に至ったかが描かれていると彼女の武器とも言うべき自然さがもっと表現できたかな、と思う。

スタッフの方々も彼女と組むのは初めてな方々が多く、演出が未熟だ、何だのを指摘されてしまい、最後まで視聴率は11.7%と苦労してしまったけど、「ダメだから作るな」と言ったって、経験を積まないことには仕事を覚えることは出来ない。料理と一緒、包丁を何回も使いこなさないことには、包丁の使い方が覚えられないし、具材一つ切ることが出来ない。北川さんという素晴らしい具材に対する研究を料理人であるスタッフたちがしっかり行い、経験を積んでいけば、美味しい料理が作れると思う。それだけに、プロデューサーの西さん、演出の岩本さんは大変だったと思う。(因みに演出の岩本さんはフジで94年に君といた夏でもスタッフだった)スタッフの方々の苦労を知ってボク自身も北川さんの作品の凄さを改めて知ったし、彼女の挑戦意欲は好感がもてました。来年の作品に期待しましょう!
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