Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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『たったひとつの恋』も5話が終わりました。

*データ*
脚本:北川悦吏子
監督:岩本仁志
プロデューサー:西憲彦

*総評*
人間の表と裏が描かれていて◎。
傾きかけの工場の息子とジュエリーショップの令嬢。
どんな人でも恋をすれば変わる。

印象的だったのは第一話で弘人が菜緒と裕子が通う横濱女学院と慶応との合同パーティーの席で「こいつらの人生はゲームだろ」「良い家に生まれて金持ちになってそれでいい暮らしをしようなんて考えてんだろ」と言ったシーン。裕福な家に生まれている人の考えの全てが正しいか?ボクは違うと思う。心が貧しければ良い人とは言えんよ。

これがきっかけで5話で裕子が菜緒を自分の部屋に呼んで「甲と付き合う」という告白に直結。裕子は言った、「この人といると胸が温かくなるの。人は金や名誉じゃない、心よ」と。そして同じく5話で弘人の元カノの今カレ・山下に菜緒が絡まれるシーンで山下がこういう、「お前ばっか良い思いしてんじゃねぇよ」。山下、あんたの方が汚い。名誉や地位は現時点での評価に過ぎないと思う。なぜなら人は心だからだ。

これは人間の表と裏だと思うし、裕子の言うことは共感できる。

後半は弘人と菜緒の間でどのような衝突が起きるか。ここが一番の注目だ。
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