Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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今日「オレンジデイズ」を読み終わりました。

オレンジデイズ


*データ*
著者:北川悦吏子
ページ数・判型:347P 19?
発行年月:2004年6月
価格:1260円(税込)

*あらすじ*
就職活動中のどこにでもいそうな大学生と、病気によって聴力を失い、心まで閉ざしてしまった女の子との恋を描く、さわやかで瑞々しいラブストーリー。主演に妻夫木聡、柴咲コウという旬の俳優を迎え、2004年4月よりTBSにてスタート。脚本は『ビューティフルライフ』を手掛けたヒットメーカー・北川悦吏子。ラブストーリーがメインでありながらも、卒業を控えた大学生たちが仲間とともに送るかけがえのない日々を描いた青春の物語とも言える珠玉作。柴崎コウ演じる沙絵の心が、妻夫木聡演じる櫂や、仲間たちとの手話によって、そしてキモチによって紐解かれていく。大切なコトのひとつひとつをもっと大切にしたい!そう思えるドラマです。(TSUTAYA on lineより)

*感想*
青春物語として、この話は最高でした。
北川ドラマを観ていて、一番新鮮さを感じたドラマでした。
中身はまさにタイトルの通りでしたね。

櫂と沙絵の恋が一番印象に残りました。

最初は、すれ違いばかりだけど、次第に心を通わせていく・・・。

でも、8話ぐらいから、沙絵と櫂の関係がギクシャクしていくのですが、ちょっとそこは悲しかったですね・・・。今までのすれ違いがいっぺんに裸になってしまった感じで、沙絵の方が櫂の気持ちを無視して突っ走っている感じがして、挙げ句の果ては、幼馴染みの春樹に、一緒にドイツに行かないかとプロポーズされて・・・。

その中でも、一番印象に残っているのは、最終回。
この作品に出会って、耳が聞こえないって大変だということを感じました。やはり、自分が同じ立場ならば、ドラマのようになってしまうのではないかと思うからです。初めて沙絵が櫂に「櫂!!」と叫び、櫂との新しい生活を始めて「行ってらっしゃい」という言葉が、凄く新鮮に響きました。(「行ってらっしゃい」は文庫の方に載っている)

これと似た作品で「愛していると言ってくれ」を持っています。これも読んだら感想を書こうと思います。
「オレンジデイズ」の文庫本、今日本屋に行ったら売っていました。

愛していると言ってくれ
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