Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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今日で「ブラザー☆ビート」のノベライズを読み終わりました。

ブラザー☆ビート


*データ*
著者:小松江里子
ページ数・判型:301P 19?
発行年月:2005年12月
価格:1260円(税込)



*あらすじ*
15年前にクリーニング屋店主だった桜井勤が事故で亡くなって以来、その妻・春恵がパート勤め、長男・達也、次男・陸、三男・純平がそれぞれ洗濯・掃除・料理をこなして生活してきた。

*感想*

中身はまさにドラマの題名通りでした。

千里に「あたし、達也さんに出会えただけで東京に出てきて良かったと思ってます」と言わせてダブルデートでの観覧車で恋に落ち、嫁の父・昭吾に反対を貫けられながらも、最後は結婚にこぎつけた長男・達也。

アイの森村との結婚騒動で自分の気持ちを正直にぶつけて自分にはアイが必要なのだと気付き、「親父のような男になりたい」と言って故父・勤が起こしたクリーニング屋を継いだ次男・陸。

「オレの子どもです」。そう言ってみゆきの腹の子の父になると誓い、何としてでも二人を守り抜こうとする三男・純平。

そして、家事はダメだけど、三兄弟を女手一つで育てて、本当に三兄弟が窮地に立たされた時には頼もしい一言が言える真っ直ぐなスーパーのバイト勤めの母・春恵。

このドラマは本当にあるべき家族の姿を教えてくれた気がします。
時には笑い、時には喧嘩し、時には助け合う。忘れがちなことだけれど、一番大切なのかなと思いました。

様々な希望をくれた「ブラザー☆ビート」。来年の小松ドラマが楽しみです。
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