Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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昨日でグラチャンバレーが終わりました。

男子最終戦の昨日は、世界ランキング2位のイタリア。序盤からリズムが悪く、最後までリズムが掴めないまま0?3のストレート負け。でも3セットとも20点以上を取って終われたことは、大きな成長だと思います。

前回のW杯に比べると、格段に良くなりましたよね、チーム状態が。

前回のW杯の時は、ホントにスターターとベンチの実力差が大きく、ベンチプレーヤーはほとんど機能していなかった感じがしました。おまけにサーブなんて一か八かのギャンブルのような状態でしたよね。

そんな状態だったことを考えると、田中幹保から植田辰哉に指揮官が変わって正解だったとボクは思います。
今回の男子代表の戦いぶりを見ていくうちに、すごく強く思ったことがあります。

それは、今回の男子代表のメンバー人選は、今の女子代表と同じ方法だと思う、ということです。

指揮官の植田監督は柳本監督の後輩で、今回のグラチャンでは、得点源として活躍した荻野選手を軸に、サービスエース、スパイクで大活躍を見せた越川選手、正確なトスで良い流れを作った朝長(ともなが)選手、跳躍力の高い柴田選手など将来性の高いメンバーを揃えてきました。荻野選手は日本最後の五輪であるバルセロナオリンピックのメンバーで、視野の広さに長けた選手。経験豊富な荻野選手の下でプレー出来たことは、伸び盛りの越川選手、次代のセッターとして期待の高い朝長選手、跳躍力が高い柴田選手にとってはすごい良い経験になったのではないかと思います。

結果こそ2勝3敗の4位で、28年振りのメダル獲得は叶いませんでしたが、ホントに前回のW杯や、アテネオリンピック最終予選の時より、ずっと良くなったと思います。良くなったところを一つあげると、サーブレシーブ。前回のW杯や五輪最終予選の時もサーブレシーブがあまり悪くて、勝てるのに勝てなかった試合がたくさんありました。しかし今回のグラチャンでは、前回のW杯や時なら、ボーッと見送っていた球に対して必死に飛びつく姿が何度も見られ、前回とは全く比べ物にならないほど良くなりました。でも全ての敗因がサーブレシーブであることも事実。個人技を使ってきた時にどう対応するかが今の男子の課題だと思います。これは女子にも言えることだと思います。1勝4敗の4位で終わったのですが、今のサーブレシーブ力からは現実的な順位なのだと思いました。

来年は日本で初めての世界選手権があります。それまでに、きっちり課題を修正して臨んで欲しいものです。
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