Ken's Life

PCをいじること、音楽を聴くこと(メロディの良さをを基準に判断することが多くChemistryやSuperfly,広瀬香美,ドリカムなどが多い)、野球、バスケ観戦が好きな人のブログ。

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久々の書き込み!随分外は温かいみたいだけど、神様のくれた休暇はちょっと急がしめな休暇だ。

先月、今月と大変。
先月は教習所に通いはじめ、一昨日ようやく仮免許に合格。
冬休みは教習所が休みだったので、その間に郵便局でアルバイト。
で、今月は卒業製作、来月頭には卒業判定試験・・・。はっきり言って要らないんですけど、試験・・・。だって普通の高校って、前期の成績がちゃんとしてたら卒業できるんでしょ?(ウチは履修不足じゃないけど)普通の高校に通っていたら、前期の成績で卒業できるし、卒業判定試験はやらないでしょ?普通。入ってたら絶対その後は絶対教習所に集中できたのになぁ・・・。しかも免許取得が許されてるのは4月10日まで。たとえ教習所は卒業しても免許試験場は土日開いてない。つまり、この4月10日は専学の入学日だからもう教習所には行けないってこと。

試験終わっても、もう部活には顔は出さないつもり。
後輩があまりにも依頼心見え見えだからやる気が失せる・・・。それに、教習所に思いっきり集中できるし。

教習所?ウチの場合は指定校で行くことになってて、卒業生の先輩がそこで働いてるっていうツテで入ったんだけど、これが結構楽しい。教習所の中は綺麗で、学科の教官の教え方も◎。
特に印象深いのは技能。マニュアルで入所して、最初はクラッチ板の操作に苦労して、毎回毎回発進に悩まされてたけど、仮免前にもなってくるとゆっくり出来るようになり、達成感も出てきて、教習所に通う楽しさも分かってきた。

いよいよ路上、教習所という神様がくれた休暇の場所に居られるのはあと2ヶ月・・・。
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2006年もあと15分で終わり、2007年まで本当に秒読み。

今年は色々なことがあったけど、来年は素晴らしい年になるといいな!

それでは良いお年を!!!!
たったひとつの恋も12月16日をもって放送終了となりました。

*総評*
北川さんにとっては凄い挑戦作になったと思う。
何しろ日本でも問題になり、今年の流行語ベストテンにも入っている「格差」がテーマだから。

初めての日テレと聞いた時から「やって行けるのかな・・・」という不安があったけど、最後に希望を持たせて終わらせるところはさすが北川さんだった。随所で彼女の良さが出たのだけど、10話でまとめるのは凄く大変だったなあと思う。

ただ、いくつか言わせて貰うと、9話で3年後に飛ぶのだけど、どのようにして3年後に至ったかが描かれていると彼女の武器とも言うべき自然さがもっと表現できたかな、と思う。

スタッフの方々も彼女と組むのは初めてな方々が多く、演出が未熟だ、何だのを指摘されてしまい、最後まで視聴率は11.7%と苦労してしまったけど、「ダメだから作るな」と言ったって、経験を積まないことには仕事を覚えることは出来ない。料理と一緒、包丁を何回も使いこなさないことには、包丁の使い方が覚えられないし、具材一つ切ることが出来ない。北川さんという素晴らしい具材に対する研究を料理人であるスタッフたちがしっかり行い、経験を積んでいけば、美味しい料理が作れると思う。それだけに、プロデューサーの西さん、演出の岩本さんは大変だったと思う。(因みに演出の岩本さんはフジで94年に君といた夏でもスタッフだった)スタッフの方々の苦労を知ってボク自身も北川さんの作品の凄さを改めて知ったし、彼女の挑戦意欲は好感がもてました。来年の作品に期待しましょう!
久々の書き込み、世界バレーの興奮にすっかり酔いしれていました。(苦笑)

10月31日から12月3日まで行われた世界バレーが終わり、女子は6位、男子は8位でこの大会を終えました。因みに男子が8位以内を確保したのは1982年大会以来だとか。

*総評*
女子に関しては、当然の結果かなという感じ。

ただ、意外だったのは初戦のチャイニーズ・タイペイに1?3で負けたこと。第1セットこそ凄かったけど、第2セットになるとブラジルやイタリアに負ける時と同じパターンに嵌まってしまって、ズルズル敗走・・・。どうも、本国の中国に追いつくのも時間の問題になりそうな気配・・・。来年のワールドカップは番狂わせが起きそうな感じです。(悪い意味で・・・。)

まぁ、韓国やポーランドに勝てたのは◎だったな。あとセルビア&モンテネグロ(今年6月にセルビアとモンテネグロに分裂し、来年からセルビア代表になる)に勝てたのは凄かった。それ以上に。
でも、見ていて気になったのは、サーブレシーブがまだまだ、ということ。
イタリア、中国戦の戦いを見ていると、サーブレシーブ成功率が7割を切っている。これでは勝てないのも無理はない。でも、難しいよなぁ。一番の基本だけど、拾えないものは拾えないから・・・。相手だって、ミスは出るし。言うまでもないけど・・・。

男子、植田監督が「8強に入る」ということを宣言して、負け癖が拭えない印象があったから本当にその通りになるかな・・・と不安になったけど、本当に入ったから凄かった。

プエルトリコ、アルゼンチンに勝ったのは凄かった。(いずれも3?1)
プエル戦での第4セットは36?34にまでなる凄い接戦で、その36点目を決めたのは#7・山本!これは凄かった。まるで、中国戦の敗戦を振り切ったかの様で。(その中国には2?3で負けた)中国戦といえばアテネ最終予選のイヤな記憶があったからな。

それからアルゼンチン戦(世界ランク7位)も凄かったねぇ。

1994年から6勝13敗と苦手な相手なんだけど、そのアルゼンチンでの前回の世界バレーで、山本が(当時は#14)打ったスパイクがアウトになり、アルゼンチンにフルセットで負けたということがあって、山本のスパイクがインじゃないかという誤審疑惑にまで発展したんだなぁ。

第一セットこそ、日本のリズムだったけど、第2?4までは凄い接戦だった。第2セットを落としてしまって、第3も落とすのか・・・?と思ったら、ここからが凄かったね。相手のコートの外に入るのでは、というボールを拾ったり、アルゼンチンの#1・ミリンコビックからブロックを奪ったり・・・。ホントにこの戦いは凄かった。

でも、課題も大いに出た。
ポーランドやセルビア、ロシアと上位との戦いでは、サーブレシーブが乱れて、得点に繋げられないというケースがほとんどだったように思う。(リーグ戦ではいずれもストレートで負ける、ちなみに、世界ランクは8位、4位、3位)エースを徹底的にマークするのは当然だけど、エースじゃない選手に好きに決められて、そちらに目が行くと、本来マークすべき選手へのマークが緩んで、エースに決められるという組織力の低さは大いに課題。本気で五輪出場を決めたいのであれば、その改善が課題になると思う。ポーランドのロサノ監督も日本の力不足を指摘してたからな。

今男子はドーハでのアジア大会に出場している。アジア王者を是が非とも獲得し、さらに課題を改善して、W杯に繋げて欲しい。

『たったひとつの恋』も5話が終わりました。

*データ*
脚本:北川悦吏子
監督:岩本仁志
プロデューサー:西憲彦

*総評*
人間の表と裏が描かれていて◎。
傾きかけの工場の息子とジュエリーショップの令嬢。
どんな人でも恋をすれば変わる。

印象的だったのは第一話で弘人が菜緒と裕子が通う横濱女学院と慶応との合同パーティーの席で「こいつらの人生はゲームだろ」「良い家に生まれて金持ちになってそれでいい暮らしをしようなんて考えてんだろ」と言ったシーン。裕福な家に生まれている人の考えの全てが正しいか?ボクは違うと思う。心が貧しければ良い人とは言えんよ。

これがきっかけで5話で裕子が菜緒を自分の部屋に呼んで「甲と付き合う」という告白に直結。裕子は言った、「この人といると胸が温かくなるの。人は金や名誉じゃない、心よ」と。そして同じく5話で弘人の元カノの今カレ・山下に菜緒が絡まれるシーンで山下がこういう、「お前ばっか良い思いしてんじゃねぇよ」。山下、あんたの方が汚い。名誉や地位は現時点での評価に過ぎないと思う。なぜなら人は心だからだ。

これは人間の表と裏だと思うし、裕子の言うことは共感できる。

後半は弘人と菜緒の間でどのような衝突が起きるか。ここが一番の注目だ。
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